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動物愛護法の改正

動物愛護法の改正

25年9月より動物愛護法が一部改正になりました。

重要な改正点として、動物の販売に際し、飼い主さんに現物確認をして貰いながら、子犬や犬種の特性および、契約内容を説明をすると言う事と、対面販売をすると言う事が義務付けされました。

これはインターネット販売で悪質な繁殖者が、重篤な疾病を持つ子を平気で販売したり、違う犬を送り付けたり、言う事が気分次第でコロコロ変わり約束を守らない、都合の悪い点を指摘すると逆切れして話が出来ない、 犬質がさほどでもないのに血統が良いから最高の子だと言って途方もない金額をぼったくる(私も初めの頃悪質なブリーダーに引っ掛かりかなりの金額を搾取された苦い経験が有ります。ただこれは対面販売でした。)また、犬を送らずに代金だけ受け取って姿をくらます等、トラブルが多発し大きな社会的問題になっているためです。

(ただ、中には、些細な事をごねて金銭を要求する悪質な飼い主の方もいると聞きます。)要は、人としての道徳心が薄れ自分の意見だけを通そうとする、自分だけ良ければ、自分だけ儲かれば、昨今の世情がこのような悪質で思いやりの無い事例を多く招いているのでしょうか・・・・

今回の改正は、そのような問題を改善するため処置ですが、この様な業者の多くはもともと劣悪な環境で(一例として繁殖犬を一生ゲージから出さず発情が来る度に交配を繰り返しひたすら子犬を生ませる)多くの子犬を生ませ生体市場に流す。或いは悪質なペットショップや最近よく見かける車による移動販売に安く卸す。

この様なルートを活用していますので今回の改正による現物確認、対面販売が悪質業者の追放になるとは思えません。

当然病気の予防などはほとんどの場合されていません。

現実にペットショップで店員と対面販売で、おとなしくて小振りで可愛い子ですよ!!等と言われ購入したけど、すでに伝染病に感染していて家に連れ帰って3~4日で死んでしまい苦情を言っても、 それはお宅で感染したのでないですか、等と言われたと言う話は沢山ありますが、このような事例は野放しで動物保護のため、飼い主保護のための改正と言われても、正直納得がいかないのが実際のところです。

犬等の飼育者にも虐待、殺傷、遺棄などをした場合の罰則も強化され、今までのように飼えなくなったからと、安易に自治体に引き取ってもらうと言う事も、余程の事情がない限り自治体から拒否される事になりました。

とは言え、法は法ですので当方も、現物確認、対面販売を行って行かなくてはなりませんので、ご理解の程宜しくお願い致します。当方の愚痴ばかり書き込んでしまい申し訳ありません。

当舎は富山県の辺鄙なところにございますが、遠路ご見学に来ていただき、子犬の確認および当方の説明をご理解され子犬をご予約して頂いた方、また直に当方まで子犬のお迎えに来て頂いたお客様には、ペット保険の2か月分を負担させて頂きます。

(但し、必須条件としまして、ペット保険の証明書及び領収書のコピーを提出して頂きます。)

サイト上部の項目で契約の流れをクリックして細部をご覧ください。

 

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